【テスト】ロボティックアーム(Mako)による人工股関節・膝関節置換手術
手術室、リハビリ室、医療機器導入を含めたトータルプロデュースにより、ロボティックアーム(Mako)によるロボット支援人工関節手術の実施環境を構築しました。
- 所在地
- 大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross 4階
- 時期
- 2024年4月新規開業
- 工事内容
- クリック新規開業全般
お客様の声

大阪中之島整形外科 大阪中之島整形外科 院長
米谷 泰一 様
抱えていた課題やご要望は
人工関節のロボット手術やスポーツ整形の手術を行うクリニックを開設したいという夢をもっていました。
課題を解決する提案にはどんなものが
手術後に、入院環境が提供できる病院との連携が図れる良い場所も提案してもらい、人工関節のロボット手術やスポーツ整形の手術を行うための最新の機器を用意してもらいました。
改善できた点、良かった点
手術室の機能向上により、より精度の高い人工膝関節置換術(TKA)や人工股関節置換術(THA)の実施が可能となり、患者様へ先進医療が提供できるようになりました。
担当者が説明する工事のポイント

TPS事業部/SOL営業1部 中野 潤
ロボット支援人工関節手術システム導入に伴う手術室工事
人工膝関節置換術(TKA)および人工股関節置換術(THA)のさらなる精度向上を目指し、Makoロボット支援人工関節手術システムの導入に伴う手術室改修工事を実施しました。
Mako本体および周辺機器の設置スペース確保をはじめ、大型モニターの配置計画、電源設備の増強、医療情報ネットワーク環境の整備を行い、ロボット支援手術を安全かつ効率的に運用できる環境を構築しました。
手術室内の機器配置や術者・看護師・臨床工学技士の動線を見直し、ロボット本体やナビゲーション機器を使用した際も円滑に手術を行えるレイアウトを実現し、患者様へより高精度な人工関節治療を提供できる体制を整えました。

この事例に関するご質問(FAQ)
可能です。外来や病棟の運営状況を確認しながら、夜間・休日施工やゾーニングを行い、診療への影響を最小限に抑えます。
補助金を活用できる可能性はあります。 ただし、ロボット支援人工関節手術システムを対象とする補助金は限られており、実際には「高度医療機器導入に伴う施設整備」「手術室改修」「DX・省力化」「地域医療構想対応」などの枠組みで検討するケースが多くなります。制度内容や申請スケジュールも含めてご提案しますので、お問い合わせください。
はい、設計・施工だけでなく、医療機器選定や導入計画についてもご相談いただけます。
撤去、搬出、廃棄手続きまで対応可能です。
はい。人工関節手術だけでなく、スポーツ整形、関節鏡手術、脊椎手術など、診療内容に応じた手術室やリハビリ環境の整備をご提案しています。
電源設備やLAN環境の整備、モニター設置、医療機器搬入経路の確認、手術室内のレイアウト変更などが必要になる場合があります。既存施設の状況を調査し、必要な工事項目を整理した上でご提案いたします。
はい。診療を継続しながら行う段階改修や、老朽化した設備の更新、手術室の機能向上などにも対応しています。現地調査を行い、最適な改修計画をご提案します。
工事内容や施工範囲によって異なります。現地調査後に詳細な工程表をご提示します。
